LaLuceカップ参加レポート

チームメンバーのりおちゃんパパから参加レポートを頂きました。
いろいろ課題もあったようですが、大会運営に感謝しつつ、反省点を教訓として次へと繋げていって欲しいですね。
というわけで、以下はりおちゃんパパのレポートです。

ランニングバイクの大会としては珍しく快晴になり…というか、まだ4月だというのに梅雨明け後のような暑すぎる天気。
会場になったのは第四回ひよこライダーズカップと同じシティカート。

ロケットスターズからりお、かえでの4歳ガールズ2名の出場。
4歳は午後からの出番のため、昼前に開場入りし、とりあえずお昼タイム。
コースでは3歳クラス開催中。4歳クラスは3歳クラス、BMXショーの後の予定。

しかし、この時点で1時間押し。 …この待ち時間がとにかく暑かった。 4歳クラス始まるころにはキッズは既に疲れの色が見え始めるが、軽く1周試走のあと無事にスタート地点へ。 4歳クラスはおよそ50人。10人毎に予選を行い上位3人が準決勝に進むシステム。

まずはりお。得意のロケットスタートで1コーナーに2番で飛び込むも、暑さでいつもより元気不足。
コーナーを抜けるたびに順位を落とし、終盤は悔し涙を浮かべながらのゴールになりました。

かえでちゃんは本格的なレースははじめて。若干の緊急がありながらも無事にスタート。
しかしいつもの動きとは見られず。徐々に前と離されていく。しかもコースがわからなくなってしまった結果、いい感じ(笑)にショートカット。前と差を詰めてラスト20mでスパート!見事に一人かわして無事に完走!!

4歳クラス、5歳クラスの後にガールズレース、団体戦、団体耐久戦があるため、しばしの休憩。 しかし、あまりの暑さにキッズもダウン。

観戦をとりやめ日陰に避難。保護者もフラフラし始め、やや熱中症気味!? ゼリーや飲み物、日陰で涼を取りつつ体力回復に専念してガールズレースに備える。 そして迎えたガールズレース。
体力回復の甲斐あって4歳クラスのレースと異なりスタートから元気のある走りの二人。
りおはトップ争いでコーナーの度に先頭が入れ替わる激しい争い。しかし最後はスタミナ切れで2位でゴール。
かえでちゃんはスタート直後コース内に飛び出てダッシュで並走を始めたキッズにぶつかりそうになるも、2回目のレースで緊張が取れたのか終始軽やかな足取りで笑顔でゴール。 二人とも満足のガールズレースになりました。

連戦での団体戦…の前に時間の押しにより一部のエリアのテントやシートを撤去する事に。
急遽の対応で会場全体がバタバタした中、慌ただしく団体戦へ。

ロケットスターズは2人の参加だったため、3人で参加だったマチヤモーターズさんと合同チームを結成。団体戦に挑みました。

コース上にトレイが様子してあり、年齢によって距離を差別化。トレイには封筒が入っていてその封筒の中にはランダムで点数が入っており、20点集めるとゴール。スタートしたキッズは封筒を拾いUターンでスタート地点に戻り次のキッズに交代という、ちょっと複雑なルール。 5人一組、1チームから複数参加もあるため、参加チームは30チーム程?一度では多すぎるため、2回に分けて開催する事になり、ロケスタ&マチヤチームは2レース目に登場。 メンバーは4歳4人に5歳1人なのでルールはしっかり理解。

スタートから快調に飛ばし、封筒を口にくわえて(封筒を手に持って走る子も居たり、どうやって走るか悩む子が居る中、口にくわえるのはGOODでした)戻るキッズ。 キッズたちの日頃の行いか、素晴らしい引きの強さで4人目にして20点到達。惜しくも2位!!

レース全体としてはルールが複雑なため、自分のトレイを通り過ぎてしまうキッズが続出。
そのキッズに教えるためにコース内に入る保護者も多発。コース内でUターンするため、衝突事故が発生するなど課題の多い結果に…。 ややクダクダながらも気を取り直して最後の30分耐久レース…のはずが時間の都合により、15分、10分と短縮。
当初は1台で乗り回すストライダーも急遽各自のマシンを使うことに。

バトンタッチのルールも不明確でスタート地点にキッズ保護者が散乱し、保護者も状況が掴めないままレーススタート。
バトンタッチは各自におまかせということで、急遽いつもの入曽のように一定箇所までキッズが来たら保護者が伝達してスタートさせる方式を用意。キッズの帰りを待つ。 保護者の混乱とは別に元気いっぱいのロケ&マチチーム。
10分の間に400m弱のロングコースを5周半。

全体でもトップなんじゃないかという素晴らしい走り!本当は年齢係数を掛けて計算するんだけど、時間の都合により割愛の為正式順位は不明のまま終了。 結果はわからないものの最高の走りをしてくれたキッズたちは文句なしに一番でした。(写真)
その後コース清掃、じゃんけん大会で全日程終了となりました。

しかし、今回は結果的に怪我人も出ることとなり、全体的に課題の多かった大会と感じました。
運営する側のスタッフの少なさが原因かと思いますが、運営側には今回の反省点を次の大会の改善につなげて欲しいと思います。

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